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一般社団法人 日本アルミニウム協会
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アルミ箔の世界 HOME > アルミ箔の料理・実験・おもしろ活用法 >おいしい・楽しいクッキング:アルミホイルで手軽に作る本格ローストビーフ
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おいしい・楽しいクッキング:アルミホイルで手軽に作る本格ローストビーフ

アルミホイルで手軽に作る本格ローストビーフ
ローストビーフはイギリスの伝統料理のひとつです。牛肉をオーブンなどで蒸し焼きにしたもので、一口食べれば口の中に肉のうま味が広がります。パーティーなど大勢が集まるときに喜ばれる料理ですね。また、パンにはさんでサンドイッチにするのもおすすめです。
今回ご紹介するローストビーフは、オーブンではなく、どこのご家庭にもあるアルミホイルを使います。このレシピなら、美味しいローストビーフが手軽にできる上、片付けも簡単です!
写真
 * 材料 *(4人分)/所要時間:60分
●ローストビーフの材料
牛もも肉(塊):500g
玉ねぎ:1/2 個
じゃがいも:1/2個
ブラックペッパー:大さじ1/2
バター:10g
塩:大さじ1/2~1
(分量は好みで加減)
●ソースの材料
しょうゆ:大さじ1
バター:10g
1 肉に下味をつける
写真 牛もも肉に塩とブラックペッパーで下味をつけます。
両手で肉の表面にすり込み、全体にしっかりつけます。
次のステップで肉の表面に焼き色をつけます。肉が常温だと中に火が通りすぎてしまうので、肉は冷蔵庫から出してすぐの冷たい状態から調理してください。
2 肉の表面を焼き色にする
写真 フライパンに牛脂(分量外)を入れ、強火で熱します。下味をつけた 1 の肉の表面にしっかり焼き色をつけます。

表面に焼き色がつけばいいので、中に火が通りすぎないように強火でさっと焼きます。

3 付け合わせの野菜の準備
写真 玉ねぎとじゃがいもをカットします。玉ねぎは厚さ1cmの輪切りを1つ作り、残りは5mm程度の薄い輪切りにします。じゃがいもは、2~3mmにスライスします。
1cmに輪切りした玉ねぎは、肉を蒸し焼きにするときに使います。
4 肉をアルミホイルで包む
焼き色を付けた肉をアルミホイルで包みます。アルミホイルにバター(分量外)を少し塗り、薄切りにした玉ねぎとじゃがいもを敷き、小さく切ったバターを散らして、 2 の肉をのせます。
 

肉をのせたら、すき間や穴がないようにアルミホイルでしっかりと包みます。

 

すき間や穴があると蒸し焼きにしたときに、肉汁がもれ出てしまうので、注意してください。

5 肉を蒸し焼きにする
写真 アルミホイルで包んだ肉を蒸し焼きにします。鍋に水を1cm程度入れて沸かし、弱火にしてから残しておいた玉ねぎの輪切りを入れます。その上に肉を包んだアルミホイルを置きます。
玉ねぎは肉が直接鍋底に当たらないようにするためのものです。
写真 鍋に蓋をして、ごく弱火(とろ火)で約18分、蒸し焼きにします。

鍋の中が常に蒸気が充満していることが大切です。途中で蓋を開けて、水が足りているか確認し、少なくなっていたら水を足してください。

6 肉を蒸す
写真 18分経ったら、肉を鍋から取り出します。アルミホイルに包んだまま約30分置き、余熱でローストビーフを仕上げます。
7 ソース作り
アルミホイルを開いて肉を取り出します。残った野菜と肉汁は付け合わせとソースに使います。
アルミホイルに残った肉汁をお皿に移します。フライパンに肉汁とソースの材料を入れて火にかけ、軽く沸騰したら、ソースのできあがりです。
8 付け合わせ
写真 アルミホイルに残った野菜をフライパンで軽くソテーします。バター(分量外)と塩こしょうで味を調えます。
9 盛り付け
写真 肉をスライスします。スライスした肉と付け合わせをお皿に盛り付け、ソースをかけて完成です。
10 完成!
料理監修:金子智さん(株式会社エー・シー・エフ 常務執行役員)
料理指導:永田岩男さん(「ダイニングキッチン あ・かうはーど」)
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