お問い合わせYoutubeフェイスブックTwitter
一般社団法人 日本アルミニウム協会
会員専用ページ English
文字サイズ

アルミと環境

ホーム>アルミと環境

3.アルミニウムのLCAに関する報告書等

備考欄の※は、LCA日本フォーラム登録データであることを示す。
品目名
報告書名
発行年
概要
備考

地金

わが国の輸入アルミニウム新地金のLCIデータの概要

2022

日本の輸入アルミ新地金のLCIデータ(2015年データ)

 

わが国の輸入アルミニウム新地金のインベントリ

2014

日本の輸入アルミ新地金のLCIデータ(2010年データ)

 

アルミニウム新地金および展伸用再生地金のLCIデータの概要

2005

・日本の輸入アルミ新地金のLCIデータ(2000 年度データ)
・展伸用アルミ再生地金 の LCI データ(1998年度データ)

再生地金

展伸材用スクラップ溶解のインベントリ分析報告書

2023

展伸用アルミニウムスクラップ溶解のLCIデータ(2019年度データ)

圧延製品

飲料用アルミニウム缶向け圧延板製品のインベントリ調査報告書

2023

飲料用アルミニウム缶向け圧延板製品(缶ボディ材、缶エンド材、ボトル缶用板材、ボトル缶キャップ用板材)のLCIデータ(2019年度データ)

 

アルミニウム圧延品のLCIデータの概要

2003

アルミ板材、押出材(管、棒、形材)のLCIデータ(1996年度データ)

各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要
~アルミニウム板材~

2006

缶ボディ材、缶エンド材、箔地材、印刷版材、建材用板材、フィン材、 汎用板材、 自動車パネル材(5000系、6000系)のLCIデータ (1999、2001、2002年度データ)

各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要
~アルミニウム押出材~

2006

熱交多穴形材、大型形材、小型形材、棒材、管材、リム材のLCIデータ (1999年度データ)

アルミニウム箔のLCIデータの概要 

2004

包装用箔、容器用箔のLCIデータ(1998年度データ)

アルミニウム製品加工のLCIデータの概要
~カラーアルミおよびカラーアルミ屋根~

2006

カラーアルミ、カラーアルミ屋根材のLCIデータ(1999年度データ)

 

アルミニウムペーストのLCIデータの概要

2003

アルミニウムペーストのLCIデータ(1999年度データ)

アルミ缶

飲料用アルミニウム缶のインベントリ調査報告書

2023

飲料用アルミ缶(SOT缶(350ml)、ボトル缶(300ml、400ml))のLCIデータ(2019年度データ)

 

自動車

自動車用材料のアルミ化によるCO2削減貢献定量化調査報告書

2021

板材系部品、形材系部品、鋳物・ダイカスト品、鍛造品を対象に、アルミ製部品搭載車と鋼製部品搭載車のサプライチェーンにおける排出 CO2量を分析し、アルミ製部品搭載車による排出 CO2削減貢献量を算定した。(1990年、2017年、20XX年の比較評価)

 

自動車用アルミ材料のCO2原単位の試算

2019

従来の自動車用パネル材など製品ごとの LCA 評価(CO2)とは別に、自動車用アルミ板材、アルミ押出材、アルミダイカスト・鋳造品を全て合わせた CO2 原単位を算出することにより、「自動車用アルミ材全体」としての CO2 原単位評価を試算した。

 

オープンループリサイクルを考慮した自動車用アルミ板材に用い
るアルミ地金の実質的環境負荷原単位に係る提案(算出方法および結果)

2017

・様々な用途に使用されたアルミ材の再生利用については、缶材のように同じ用途に再度利用されるクローズドループリサイクルと、自動車用板材のように当該用途には再利用されないが鋳物原料やダイキャスト原料等広く他用途に再生利用されるオープンループリサイクルがある。
・本報告ではオープンループリサイクルを考慮した自動車用アルミ板材に用いるアルミ地金の実質的環境負荷原単位の算出方法を提案した。

 

過去のアルミニウムのLCAに関する報告書等

品目名
報告書名
発行年
概要

再生地金

スクラップ溶解のインベントリー調査報告書

2007

展伸用アルミニウムスクラップ溶解のLCIデータ(2005年度データ)

アルミ缶

容器包装―アルミニウム缶のLCI分析((社)産業環境管理協会 
LCAシリーズ(Ⅱ)「LCAの実務」)

2005

350mlアルミ缶の LCI (アルミ新地金、再生地金製造、板製造(ボディ、エンド材)および製缶)。オープンループリサイクルの評価も提案

平成16年度容器包装ライフサイクル・アセスメントに係る調査事業報告書-飲料容器を対象としたLCA調査 (環境省・政策科学研究所)

2005

アルミ缶、ガラスびん、ペットボトル、スチール缶、紙パックの LCA調査
(平成14~16年度)

缶材のアルミニウム化による省エネルギー(アルミの活用による機械工業の省エネに関する調査研究報告書 )

1999

「缶材の使用量・リサイクル率の推移」「缶材の技術動向と技術課題」「缶材の LCA 的計算 」(350mlアルミ缶とスチール缶の計算)
「缶材の LCA 的計算に関する文献調査 」

自動車

アルミ軽量乗用車導入のビジネスモデルにおけるCO2と経済性の効果(第7回エコバランス国際会議発表論文)

2006

2004年の「CO2排出評価手法を用いて計算した乗用車へのアルミニウム使用による軽量化効果」の論文で用いた評価ツールを拡張し、システムコストが計算できるようにし、乗用車においてCO2 削減と経済性が両立するビジネスモデルをLCA/LCCの面から 検討した。

アルミニウムおよび鋼製の自動車用フードとバンパー・レインフォースメントのライフサイクルインベントリ

2004

自動車用のフードとバンパー補強材のアルミ化の LCIの試算

CO2排出評価手法を用いて計算した乗用車へのアルミニウム使用による軽量化効果(第6回エコバランス国際会議発表論文)

2004

乗用車のアルミ化と、リサイクルアルミの有効活用の2つの側面からのCO2排出量削減効果の試算

自動車材料のアルミ化によるCO2削減効果(第5回エコバランス国際会議発表論文)

2002

自動車材料のスチールからアルミへの置換えによるCO2削減効果試算(1998年度基準、2010、2025年度シナリオ)

自動車用材料のアルミニウム化による省エネルギー(アルミの活用による機械工業の省エネに関する調査研究報告書)

1999

「自動車部品へのアルミ適用の動向」「自動車用アルミの技術動向と技術課題」「自動車のアルミ化に関する LCA 文献調査」「自動車用材料の製造時及び自動車走行時のエネルギー消費量及び二酸化炭素排出量の計算」(スチール現行車、スチール超軽量車、アルミ多用車、オールアルミ車でモデル計算)について記載

鉄道車両

鉄道車両用材料の アルミニウム化による省エネルギー (アルミの活用による機械工業の省エネに関する調査研究報告書)

1999

「鉄道車両へのアルミ適用の動向」「鉄道車両用アルミの技術動向と技術課題」「鉄道車両材料のLCA的計算」を記載。

その他

アルミニウム合金製水門のライフサイクルコスト算定調査報告書(日本アルミニウム協会・土木構造物委員会・水門LCC調査WG資料)

2005

アルミ合金製と鋼製の水門のライフサイクルコストの算定を行い、長期的な経済性の比較をした。

4.参考情報

(1) JIS G 2404:2022 「鉄鋼用アルミニウムドロス分析方法」解説の「6.4 参考資料」

  1. 1) 塩酸溶解ガス溶量法の分析精度向上結果報告書
    2) 塩酸溶解ガス溶量法の水量換算法,原理及び測定方法
    3) 塩酸溶解ガス容量法 ガスメーター法及び水量換算法の表計算ソフトによる計算

(2) 無害性の検証

  1. 1) 溶解時の水銀残存量分析調査報告書

pagetop