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一般社団法人 日本アルミニウム協会
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アルミ缶

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アルミ缶のリサイクル

 

アルミ缶の約90%以上がリサイクルされています。

 

アルミ缶リサイクル率の推移

 

単位:%

 

回収されたアルミ缶の5本に3本は、同じアルミ缶の材料となります。

 

高率なCAN TO CANリサイクル

  • CAN TO CAN リサイクルとは、使用済みアルミ缶をふたたびアルミ飲料缶の材料として使用し、アルミ缶を製造することをいいます。分別して回収し、アルミ缶以外の異物を除去することにより、比較的簡単に元と同じアルミ缶にリサイクルすることが可能です。この「分別」を徹底することにより、スクラップ価値が高まり、より高価での売却が可能となります。

 

CAN TO CANの工程

 

2020年度のアルミ缶リサイクル率

リサイクル率は、再生利用重量と消費量の比較です。
再生利用重量(国内分+輸出)
311,143㌧(225,553㌧+85,590㌧)
国内消費重量(331,178㌧)


= 94.0%
 
2020年度のCAN to CAN率

CAN TO CAN 率は、再生利用されたアルミ缶のうち、再びアルミ缶として生産された割合です。
 
缶材向け再生重量 (160,159㌧)
再生利用重量(225,553㌧)


= 71.0%
アルミ缶リサイクル協会調べ)

回収されたアルミ缶の内、再びアルミ缶の材料として使用される割合は高く、2020年度は71.0%となっています。

 

 

2020年度アルミ缶再生利用フロー

2020年度のアルミ缶消費重量は33.1万㌧、再生利用重量は31.1万㌧(国内22.6万㌧+輸出8.6万㌧)
(図中単位:万㌧)
アルミ缶再生利用フロー図
1.全ての数値は組成率87.6%を反映した後の数値。
2.本調査はアルミ缶リサイクル協会による。

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