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一般社団法人 日本アルミニウム協会
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日本では、消費者の環境意識の高まりに支えられて、すでに多くのアルミ缶が回収され再びアルミ缶へと生まれ変わってきました。
 2019年度のリサイクル率は、前年の93.6%に比べて4.3ポイント増となりました。

(アルミ缶リサイクル協会 2019年度飲料用アルミ缶リサイクル率(再生利用率調査)による)


アルミ缶リサイクル率の推移(最近10年間)
1.リサイクル率は、再生利用重量と消費量の比較です。
2.CAN TO CAN 率は、再生利用されたアルミ缶のうち、再びアルミ缶として生産された割合です。
(アルミ缶リサイクル協会調べ)

 

 

2016年(平成28年)度に国内で再生利用されたアルミ缶259,559トンは、ボーキサイトから新たに地金をつくる場合に比べて278億MJ のエネルギーを節約したことになります。
これは電力量に換算しますと77億kWhとなり、全国世帯数(5,695万世帯)の概ね15日分の使用電力量に相当します。


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