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一般社団法人 日本アルミニウム協会
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CAN TO CAN リサイクルとは、使用済みアルミ缶をふたたびアルミ飲料缶の材料として使用し、アルミ缶を製造することをいいます。アルミ缶は、分別して回収し、アルミ缶以外の異物を除去することにより、比較的簡単に元と同じアルミ缶にリサイクルすることが可能です。この「分別」を徹底することにより、スクラップ価値が高まり、より高価での売却が可能となります。

 

回収されたアルミ缶の内、再びアルミ缶の材料として使用される割合は高く、2019年度は66.9%となっています。

2018年度アルミ缶再生利用フロー
2018年度のアルミ缶消費重量は33.1万トン、再生利用重量は30.9万トン(国内23.9万㌧+輸出7.0万トン)、リサイクル率は93.6%(図中単位:万トン)

アルミ缶再生利用フロー図
1.自主的集団回収の15.2万トンは、調整数値。
2.2012年(平成24年)自治体アンケート調査により、自治体回収量の値の約2割ほどは集団回収を含むとして計算。
3.消費量、国内再生利用量、自治体回収量、海外輸出量以外の数値は推定値。
4.全ての数値は組成率87.6%を反映した後の数値。
5.本調査はアルミ缶リサイクル協会による。



 

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