10月は3R推進月間、リデュース、リユース、リサイクル

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  ●アルミイベント缶プレゼント
(今年は「山口のお茶 小野茶300gボトル缶」(日本果実工業株式会社製)

 
 

アルミは、リサイクルに適した素材です。そのアルミを使ったボトル缶(1ケース、24本入り)を800名様にプレゼントいたします。

[応募方法]
官製はがきに「アルミイベント缶希望」と書き、アルミニウムに関するイメージを記入下さい。
はがきには、郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、性別、職業を記入し、下の宛先までお送り下さい。
ご応募は、お一人様一通のみ有効とさせていただきます。
2017年10月31日(火)消印有効です。
当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

[あて先]
〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目2番15号 塚本素山ビル
一般社団法人 日本アルミニウム協会「アルミイベント缶プレゼント係」

 

アルミニウムイベント缶

 


アルミ缶の特徴
軽くて加工しやすく、熱伝導性に優れた飲料缶の優等生です

  アルミニウムの比重は2.7で、鉄(7.8)や銅(8.9)と比べると約1/3です。また、アルミニウムは塑性加工がしやすく、さまざまな形状に成形することが可能です。たとえば、紙のように薄い箔や、複雑な形状の押出形材を容易に製造することができます。さらに、アルミニウムの熱伝導率は鉄の約3倍。熱をよく伝えるということは急速に温まるあるいは冷えるという性質にもなります。

  飲料缶は、自動販売機の普及やライフスタイルの変化とともに、人気が高まる一方ですが、なかでもビールや炭酸飲料ではアルミ缶の需要が大きく伸びています。これは、アルミ缶には、軽量で運搬がしやすい、加工しやすい、速く冷える、印刷が美しい、さらに缶臭さがないなどアルミニウムのメリットが生かされているためです。
アルミ缶の製造工程

[ふた部分の加工]

[胴部分の加工]


リサイクルが簡単で省資源・省エネルギーに貢献しています

  アルミニウムは他の金属と比べると腐食しにくく、融点が低いため、使用後のアルミ製品を溶かして、簡単に再生することができます。しかも二次地金(再生地金)をつくるのに必要なエネルギーは、新地金をつくる場合と比べてわずか3%ですみます。
 


●アルミニウムのリサイクルエネルギー

  アルミニウムのリサイクルエネルギーのイメージ


 

現在、空き缶を回収し再資源化しようというリサイクル運動が全国各地で行われており、省資源・省エネルギーを果すとともに、地球環境保護の推進にも大きな役割を担っています。平成24〜26年度平均のアルミ缶のリサイクル率は88.6%、この内、66.2%が再びアルミ缶の材料として使用されました。このことを CAN TO CAN リサイクルといいます。アルミ缶の循環使用により、資源の節約、温暖化ガスの排出削減をさらに図ることができます。

アルミ缶は有価物として取引され、自治体などでは、アルミ缶を売却した収入で回収費用の軽減を図っています。多くの市町村で分別回収しているアルミ缶、スチール缶、ガラスびん、ペットボトルについて、分別回収にかかる費用から売却収入を差し引いた実質的な費用負担を調査するとアルミ缶の費用負担がいちばん低いことがわかっています。

  容器回収コスト比較 500ml1本あたりの実質的な回収費用負担

出典: 通商産業省(現・経済産業省)委託調査
「平成12年度循環型基礎素材産業構築
対策調査(有用金属の総合リサイクル調査)」
 


日本アルミニウム協会ホームページ

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