10月は3R推進月間、リデュース、リユース、リサイクル

NEWS

本年10月の3R推進キャンペーン「アルミイベント缶プレゼント」に多数のご応募をいただきまして厚く御礼申し上げます。

厳正な審査を行った結果、888名様がご当選されました。当選者には、はがきにて通知の上、「ネクターつぶつぶ白桃380gボトル缶」1ケース(24本)をお送りいたします。

ご応募には、いろいろなご意見もお書き添えいただきありがとうございました。当協会ホームページも熱心にご覧いただいたようで、次のようなご意見をいただいております。

  • アルミボトル缶は本当に重宝している。帰りが深夜になる私にとって車中の暖房で温められた飲み物は至福の時間です。飲み終わってもリサイクルできるし地球や人にやさしい。
  • 年のせいで、鍋が重く感じるようになりアルミ鍋に変えたところ、もうステンレス鍋には戻れません。
  • 先日バーベキューをした際、ビールのアルミ缶が速く冷え、大変驚きました。すぐに冷えたドリンクが飲め幸せを感じた瞬間でした。沢山の人に喜ばれ、益々ご発展されますように。
  • 最近、缶コーヒーや缶ジュースのほとんどがスチール缶からアルミ缶にかわってきたなと思います。アルミはやわらかくつぶしやすいので、かさばりにくく、かるいのでリサイクルに出すのも出しやすいなと思っています。ただアルミ缶の飲み物をホットにするとかなり熱いですね。
  • 娘の学校には「みつばち文庫」といって、地域の方々がアルミニウムを回収してそのお金で本を購入し、学校に寄贈してくれています。娘からこんな新刊が入ったよとか内容が面白くて次が楽しみとかそんな話が聞けて、アルミ缶って素敵だなあと思っています。
  • 私は生まれつき少し持つ力が弱いのですが、アルミ缶が普及した時は衝撃でした。外出先でジュースを飲むことが多く、それまで缶は重い物と思っていましたが、アルミ缶を初めて持った時はその軽さにビックリ!もしかしてほんの少しの違いかもしれませんが、私にはとても嬉しい出来事でした。
  • 今年の夏休みの工作で、息子がアルミ缶を使ってロボットを作りました。ロボットを作っている間に同じ缶でもやわらかいものとそうでないもの(アルミ缶とスチール缶)があることに気がついた息子。とても不思議がっていたので、これはいい機会だと思い、アルミニウムとリサイクルについても一緒に勉強しました。それからというものスーパーに行っても「これはアルミ缶?」と聞いてきて妻も大変らしいです。

  • 等々

皆様から応募はがきに多くのご質問をいただいております。以下に代表的なご質問とその回答をご紹介いたします。

皆様のご応募とエピソードのご提供に感謝いたします。

 

3Rキャンペーン応募者からの質問

質問をクリックすると回答が読めます。

Q01.プルタブを集めて車いすに替える学校がありますが、アルミ缶全体を回収した方が効率がいいと思います。なぜプルタブだけ集めるのでしょうか。

Q02.回収に出すとき、ボトル缶のキャップを付けて出したほうがよいでしょうか。

Q03.アルミ産業は、日本では、電気代が高いので成立しないと思っていました。

Q04.昔からアルミは、アルツハイマー病を引き起こすと耳にしました。

Q05.アルミ缶はリサイクルされた後、どのようなものになるのでしょうか。

Q06.アルミ缶は、つぶして回収に出したほうがよいでしょうか?

Q07.ボトル缶はつぶしにくいと思います。どうすればよいでしょうか?

Q08.缶の中にたばこの吸い殻などの異物が入っている場合は、洗って回収に出したほうがよいでしょうか?

Q09.ボトル缶のキャップを開けるときかたくて困ることがあります。もう少し弱い力でも開けられるようになりませんか?

Q10.アルミ缶は、主にビール・コーヒーなどに使われているようですが、他の飲料(ワイン・牛乳・ミネラルウォーターなど)や調味料の容器に使われないのはなぜですか?

Q11.同じメーカーの同じ商品なのにアルミ缶とスチール缶の2種類があるのはなぜですか。また、各メーカーが缶を同じ形状にすれば扱いやすいと思います。

Q12.私の住んでいる自治体では、アルミ缶とスチール缶を分別せずに回収されています。その後、ちゃんと分けられてリサイクルされているのでしょうか。


日本アルミニウム協会ホームページ

COPYRIGHT (C) JAPAN ALUMINIUM ASSOCIATION. 2016