10月は3R推進月間、リデュース、リユース、リサイクル

NEWS
  ●アルミイベント缶プレゼント
(ジャワティ ストレートレッド 300ml) プレゼント結果

 
 

2011年10月のアルミイベント缶プレゼントには、多数のご応募ありがとうございました。

抽選の結果、1,000名様にお一人様各1ケースをお届けしました。発送をもって、当選者の発表に代えさせていただいております。

皆様から応募はがきに多くのご意見をいただいております。一部を抜粋して以下にご紹介いたします。特に、以下の点に関するコメントを多くいただきました。

  1. 高いリサイクル率
  2. 高い熱伝導性
  3. 缶に金属特有の臭いがない

なお、アルミ缶を屋根に敷き詰め断熱材として活用するなど、これまでに紹介されていなかった意外な使用法などもありました。

皆様のご応募とご意見に感謝いたします。
アルミイベント缶

応募はがきのご紹介


兵庫県 K子さん


鹿児島県 M夫さん


山梨県 E子さん


静岡県 H子さん


愛知県 K子さん


富山県 T子さん


東京都 Y夫さん


兵庫県 S子さん


福岡県 M子さん


群馬県 M子さん


長崎県 Y夫さん


大阪府 M夫さん


東京都 Y子さん


山形県 T子さん


大阪府 Y子さん


岐阜県 E子さん


岡山県 R子さん


大阪府 T子さん

 


アルミ缶の特徴
軽くて加工しやすく、熱伝導性に優れた飲料缶の優等生です

  アルミニウムの比重は2.7で、鉄(7.8)や銅(8.9)と比べると約1/3です。また、アルミニウムは塑性加工がしやすく、さまざまな形状に成形することが可能です。たとえば、紙のように薄い箔や、複雑な形状の押出形材を容易に製造することができます。さらに、アルミニウムの熱伝導率は鉄の約3倍。熱をよく伝えるということは急速に温まるあるいは冷えるという性質にもなります。

  飲料缶は、自動販売機の普及やライフスタイルの変化とともに、人気が高まる−方ですが、なかでもビールや炭酸飲料ではアルミ缶の需要が大きく伸びています。これは、アルミ缶には、軽量で運搬がしやすい、加工しやすい、速く冷える、印刷が美しい、さらに缶臭さがないなどアルミニウムのメリットが生かされているためです。
アルミ缶の製造工程

[ふた部分の加工]

[胴部分の加工]


リサイクルが簡単で省資源・省エネルギーに貢献しています

  アルミニウムは他の金属と比べると腐食しにくく、融点が低いため、使用後のアルミ製品を溶かして、簡単に再生することができます。しかも二次地金(再生地金)をつくるのに必要なエネルギーは、新地金をつくる場合と比べてわずか3%ですみます。
 


●アルミニウムのリサイクルエネルギーのイメージ

  アルミニウムのリサイクルエネルギーのイメージ


 

現在、空き缶を回収し再資源化しようというリサイクル運動が全国各地で行われており、省資源・省エネルギーを果すとともに、地球環境保護の推進にも大きな役割を担っています。平成22年度のアルミ缶のリサイクル率は92.6%、この内、68.3%が再びアルミ缶の材料として使用されました。このことを CAN TO CAN リサイクルといいます。アルミ缶の循環使用により、資源の節約、温暖化ガスの排出削減をさらに図ることができます。

アルミ缶は有価物として取引され、自治体などでは、アルミ缶を売却した収入で回収費用の軽減を図っています。多くの市町村で分別回収しているアルミ缶、スチール缶、ガラスびん、ペットボトルについて、分別回収にかかる費用から売却収入を差し引いた実質的な費用負担を調査するとアルミ缶の費用負担がいちばん低いことがわかっています。

  容器回収コスト比較 500ml1本あたりの実質的な回収費用負担


日本アルミニウム協会ホームページ

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