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ページタイトル:アルミと環境

1.公開している情報

(1) 低炭素社会実行計画と環境自主行動計画のフォローアップ

2.当協会における環境関係の委員会


委員会名

構成

開催
頻度

主な活動内容

エネルギー環境委員会

圧延5社

11回/年

傘下の委員会統括、有害物質対応、リサイクル対応、自主行動計画、環境情報交換会開催(東京、大阪)関係省庁との情報交換、REACH規制への対応など

・ドロス再利用標準化委員会

圧延5社

適宜

鉄鋼製造用アルミドロスの標準化とその効果調査

・省資源委員会

圧延5社

2回/年

情報交換(省資源事例、先進技術など)、自主行動計画、工場見学会など

・省エネルギー委員会

圧延5社
+3社

2回/年

情報交換(省エネ事例、各社原単位実績、経済産業局届出)、自主行動計画、工場見学会など

・LCA調査委員会

圧延5社

適宜

製造LCIデータ整備・LCA日本フォーラムへのデータ登録、製品のLCA,LCC調査企画、対外発表など

・関西環境連絡会

関西8社

適宜

環境情報交換、見学会など

・アルミナ研究会

アルミナ
3社

適宜

ロンドン条約対応(IMO国際会議派遣、赤泥海洋投入2015年廃止対応)など

・アルミ箔環境小委員会

箔6社

3回/年

VOC排出抑制自主行動計画策定・フォローアップ、関係省庁との情報交換など



3.参考情報

(1) LCA日本フォーラムに提出しているアルミニウム素材に関するLCAデータ

1) 地金
  1. アルミニウム新地金および展伸用再生地金のLCIデータの概要
    (2005.3.23  LCA日本フォーラム)
  2. わが国の輸入アルミニウム新地金のインベントリ
    (2014.3  日本アルミニウム協会)
    (※LCA日本フォーラムへは、まだ未登録のデータです。)
2) 圧延製品
  1. アルミニウム圧延品のLCIデータの概要(2003.1.30 LCA日本フォーラム)
  2. 各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要 〜アルミニウム板材〜
    (2006.2.10 LCA日本フォーラム)
  3. 各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要 〜アルミニウム押出材〜
    (2006.2.10 LCA日本フォーラム)
3) その他


(2)アルミニウム材料の利用に関するLCAデータ

1) 再生地金
  1. スクラップ溶解のインベントリー調査報告書
    (2007.09.13日本アルミニウム協会・LCA調査委員会資料)
2) 缶
2-1.オープンループリサイクルを考慮した飲料用アルミニウム缶のLCI分析
(2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表論文)
2-2.容器包装―アルミニウム缶のLCI分析
(LCAシリーズ(U)「LCAの実務」2005年3月発行(社)産業環境管理協会発行)
3..350mlアルミニウム缶のLCIにおけるオープンループリサイクルの評価
(2002.4.26 LCA日本フォーラムセミナーインタープリテーションPart2資料)
4.容器包装ライフサイクル・アセスメントに係る調査事業−飲料容器を対象としたLCA調査  (2005.2 平成16年度容器包装ライフサイクル・アセスメントに係る調査事業報告書 環境省・政策科学研究所)
本文付属資料エコリーフ環境ラベルタイプV付表1付表2付表3
3) 自動車
  1. アルミニウムの活用による機械工業の省エネに関する調査研究報告書
    〜自動車用材料のアルミニウム化による省エネルギー〜
    (1999.3)
  2. 自動車材料のアルミ化によるCO2削減効果
    (2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表論文)
  3. Advantages of Substituting Aluminum for Heavier Materials in Automotive Applications to Reduce CO2 Emissions(2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表資料)
  4. アルミニウムおよび鋼製の自動車用フードとバンパー・レインフォースメントのライフサイクルインベントリ(2004.10.26 第6回エコバランス国際会議発表論文)
  5. CO2排出評価手法を用いて計算した乗用車へのアルミニウム使用による軽量化効果 (2004.10.26 第6回エコバランス国際会議発表論文)
  6. 自動車部品の素材変更を評価するLCA評価ソフトの紹介(産総研)、自動車アルミ化の理想状態における軽量化効果のLCA評価
    (2005.3.18日本アルミニウム協会技術委員会資料)
  7. アルミ軽量乗用車導入のビジネスモデルにおけるCO2と経済性の効果
    2006.11.15第7回エコバランス国際会議発表論文、英文
    2006.11.15第7回エコバランス国際会議発表論文、和文
5) 圧延製品(:各種板・押出製品)
  1. 各種アルミニウム展伸材のライフサイクルインベントリ
    (2002.11.7第5回エコバランス国際会議発表論文)
  2. Life Cycle Inventory of Wrought Aluminum Products for Various Usages
    (2002.11.7第5回エコバランス国際会議発表資料)
    Wrought Aluminium(プレゼン)Wrought Aluminium(ポスター)


(3)その他

  1.  アルミニウム合金製水門のライフサイクルコスト算定調査報告書
    (2005.3.18日本アルミニウム協会・土木構造物委員会・水門LCC調査WG資料)
  2. アルミ製品のリサイクル
    アルミニウムのリサイクル、自動車部品(リサイクルJRCMリサイクルP/J米国技術調査)
  3. 無害性の検証
    溶解時の水銀残存量分析調査報告書


(4)用語:内容については検索エンジンGoogleなどで調査願います。

  1. LCA(Life Cycle Assessment)、LCC(Life Cycle Cost)、LCI(Life Cycle Inventory)
  2. RoHS指令(Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment:電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令:2006年7月施行)
  3. REACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals:欧州化学物質規制:2007年半ば施行)
  4. PoPs(Persistent Organic Pollutants:残留性有機汚染物質<ストックホルム > 条約)、BAT(Best Available Techniques:利用可能な最良の技術)/BET(Best Environmental Practices:環境のための最良の慣行)ガイドライン
  5. PRTR(Pollutant Release and Transfer Register:事業者による化学物質の排出量等の把握と届出および国における届出事項を受理・集計・公表する制度)


(5)会員専用情報:

  1. マテリアル安全データシート:MSDSの雛形(和文、英文)
  2. PRTR排出量等算出マニュアル
  3. 省エネルギー事例集

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