
※リンク部分は全て、PDFファイルです。
1.公開している情報
(1) 環境自主行動計画とフォローアップ
策定→報告先 |
1996年度計画 |
|||
報告書区分 |
ISO14001への取組 |
|||
管理項目 |
エネルギー原単位 |
最終処分 |
アルミドロス再資源化率[%] |
取得体制の整備 |
基準 |
1995年度を1 |
(2000年度1.7) |
2000年度 |
− |
目標値
|
2010年度に0.89※2 |
2015年度に0.6以下 |
2015年度に99.0%以上を維持 |
〜2000年に |
| 2011年度実績 | ○0.87 |
○0.4 |
○99.0 |
16事業所 |
※1:板材は製品板厚範囲が広く、平均板厚の変化に伴う冷間圧延工程のエネルギー使用量の変化の補正を行うべく分母の生産量を圧延量に置き換え。
※2:2008〜2012年度の5年間の平均値
策定→報告先 |
経済産業省 |
|
報告書区分 |
||
管理項目 |
日本経団連への報告資料をベースに学識者を含めた委員会※3に報告している |
VOC排出量
(圧延6社+箔7社) |
基準 |
2000年度1,900 |
|
目標値 |
2010年度670 |
|
2011年度実績 |
○287 |
|
※3:産業構造審議会(経済産業省)、中央環境審議会(環境省)の合同会議、等
※4:VOC規制対象物質の内、情報公開されているPRTR物質で、経済産業省が推奨した自主管理候補19物質(94.7%を占める)を集計対象とした。
<日本全体に対する位置付け:2009年度実績ベース(2010年度報告)>
1) CO2排出量:日本全体における圧延6社の占める割合:(1.313/1,145百万※5トン-CO2)=0.11%
2) 廃棄物最終処分量:日本全体における圧延6社の占める割合:(0.4/約1,670万※6トン)=0.024%
3) VOC排出量:日本全体における圧延6社+箔7社の占める割合:
0.33/824千トン=0.04%
※5:2009年度実績値による
※6:2008年度実績値による
(2) 環境関係の法制度バックアップ
| 区分 | 経済産業省/ |
(株)NTTデータ |
関係省庁共通 |
|
報告書 |
品目別ガイドライン編:
|
|||
管理 |
リサイクル(回収・再資源化)率% |
(原料での)再生資源利用率% |
2009年度[千トン/年]: |
アルミニウム合金製造施設※6のダイオキシン類排出量g-TEQ/年(大気) |
目標 |
|
|
|
|
2010年度 |
○92.6% |
○68.3% |
1.1 |
|
<参考情報:アルミニウム産業に係る環境関係の法規類(xls) >
| ※6 | アルミニウム第二次精錬・製造施設 アルミニウム圧延業アルミニウムスクラップ溶解工程 自動車解体・金属スクラップ卸売業アルミニウムスクラップ溶解工程 アルミニウム鋳物・ダイガスト製造業アルミニウムスクラップ溶解工程 自動車製造・自動車部品製造業アルミニウム切削くず乾燥工程 |
2.当協会における環境関係の委員会
委員会名 |
構成 |
開催 |
主な活動内容 |
エネルギー環境委員会 |
圧延6社 |
11回/年 |
傘下の委員会統括、有害物質対応、リサイクル対応、自主行動計画、環境情報交換会開催(東京、大阪)関係省庁との情報交換、REACH規制への対応など |
・ドロス再利用標準化委員会 |
圧延6社 |
適宜 |
鉄鋼製造用アルミドロスの標準化とその効果調査 |
・省資源委員会 |
圧延6社 |
2回/年 |
情報交換(省資源事例、先進技術など)、自主行動計画、工場見学会など |
・省エネルギー委員会 |
圧延6社 |
4回/年 |
情報交換(省エネ事例、各社原単位実績、経済産業局届出)、自主行動計画、工場見学会など |
・LCA調査委員会 |
圧延6社、 |
9回程度 |
製造LCIデータ整備・LCA日本フォーラムへのデータ登録、製品のLCA,LCC調査企画、対外発表など |
・アルミニウムペースト委員会 |
3社 |
適宜 | 化学物質等安全データシート策定、REACH規制への対応 |
・関西環境連絡会 |
関西8社 |
適宜 |
環境情報交換、見学会など |
・アルミナ研究会 |
アルミナ |
適宜 |
ロンドン条約対応(IMO国際会議派遣、赤泥海洋投入2015年廃止対応)など |
・VOC排出抑制小委員会 |
箔7社 |
3回/年 |
VOC排出抑制自主行動計画策定・フォローアップ、関係省庁との情報交換など |
3.参考情報
(1) LCA日本フォーラムに提出しているアルミニウム素材に関するLCAデータ
-
アルミニウム新地金および展伸用再生地金のLCIデータの概要
(2005.3.23 LCA日本フォーラム)
- アルミニウム圧延品のLCIデータの概要(2003.1.30 LCA日本フォーラム)
- 各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要 〜アルミニウム板材〜
(2006.2.10 LCA日本フォーラム) - 各種アルミニウム圧延製品のLCIデータの概要 〜アルミニウム押出材〜
(2006.2.10 LCA日本フォーラム)
- アルミニウム箔のLCIデータの概要 (2004.4.12 LCA日本フォーラム)
- アルミニウムペーストのLCIデータの概要(2003.1.30 LCA日本フォーラム)
- アルミニウム製品加工のLCIデータの概要〜カラーアルミおよびカラーアルミ屋根〜
(2006.2.10 LCA日本フォーラム)
(2)アルミニウム材料の利用に関するLCAデータ
- スクラップ溶解のインベントリー調査報告書
(2007.09.13日本アルミニウム協会・LCA調査委員会資料)
(2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表論文)
(LCAシリーズ(U)「LCAの実務」2005年3月発行(社)産業環境管理協会発行)
(2002.4.26 LCA日本フォーラムセミナーインタープリテーションPart2資料)
- アルミニウムの活用による機械工業の省エネに関する調査研究報告書
〜自動車用材料のアルミニウム化による省エネルギー〜(1999.3) - 自動車材料のアルミ化によるCO2削減効果
(2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表論文) - Advantages of Substituting Aluminum for Heavier Materials in Automotive Applications to Reduce CO2 Emissions(2002.11.7 第5回エコバランス国際会議発表資料)
- アルミニウムおよび鋼製の自動車用フードとバンパー・レインフォースメントのライフサイクルインベントリ(2004.10.26 第6回エコバランス国際会議発表論文)
- CO2排出評価手法を用いて計算した乗用車へのアルミニウム使用による軽量化効果 (2004.10.26 第6回エコバランス国際会議発表論文)
- 自動車部品の素材変更を評価するLCA評価ソフトの紹介(産総研)、自動車アルミ化の理想状態における軽量化効果のLCA評価
(2005.3.18日本アルミニウム協会技術委員会資料) - アルミ軽量乗用車導入のビジネスモデルにおけるCO2と経済性の効果
(2006.11.15第7回エコバランス国際会議発表論文、英文)
(2006.11.15第7回エコバランス国際会議発表論文、和文)
- 各種アルミニウム展伸材のライフサイクルインベントリ
(2002.11.7第5回エコバランス国際会議発表論文) - Life Cycle Inventory of Wrought Aluminum Products for Various Usages
(2002.11.7第5回エコバランス国際会議発表資料)
〔Wrought Aluminium(プレゼン)・Wrought Aluminium(ポスター)〕
(3)その他
- アルミニウム合金製水門のライフサイクルコスト算定調査報告書
(2005.3.18日本アルミニウム協会・土木構造物委員会・水門LCC調査WG資料) - アルミ製品のリサイクル
アルミニウムのリサイクル、自動車部品(リサイクル、JRCMリサイクルP/J米国技術調査) - 無害性の検証
溶解時の水銀残存量分析調査報告書
(4)用語:内容については検索エンジンGoogleなどで調査願います。
- LCA(Life Cycle Assessment)、LCC(Life Cycle Cost)、LCI(Life Cycle Inventory)
- RoHS指令(Restriction of the Use of Certain Hazardous Substances in Electrical and Electronic Equipment:電気電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する指令:2006年7月施行)
- REACH(Registration, Evaluation, Authorization and Restriction of Chemicals:欧州化学物質規制:2007年半ば施行)
- PoPs(Persistent Organic Pollutants:残留性有機汚染物質<ストックホルム > 条約)、BAT(Best Available Techniques:利用可能な最良の技術)/BET(Best Environmental Practices:環境のための最良の慣行)ガイドライン
- PRTR(Pollutant Release and Transfer Register:事業者による化学物質の排出量等の把握と届出および国における届出事項を受理・集計・公表する制度)
(5)会員専用情報:
- マテリアル安全データシート:MSDSの雛形(和文、英文)
- PRTR排出量等算出マニュアル
- 省エネルギー事例集
