アルミ土木製品・構造物
アルミニウム合金材料は、軽量である点、耐食性に優れている点などから各種土木製品・構造物用材料として使用されています。メンテナンス費用が削減でき、ライフサイクルコストの低減に結びつくため次世代インフラを支える材料として注目されています。
ライフサイクルコストの例
・アルミ防護柵は、鉄防護柵と比べて初期コストが約2割低く、ライフサイクルコスト(50年)は約5割低くなる。
・アルミ水門は、鉄水門と比べて初期コストが約3割高くなるが(ステンレス水門より約2割り低い)、ライフサイクルコスト(15年)は約3割低くなる。
代表的なアルミニウム土木製品・構造物の実績をご紹介します。
実績のご紹介(PDF:2,583KB)
ガイドライン
道路橋用アルミニウム床版を用いた鋼桁橋設計・製作・施工ガイドライン 2011年3月版(PDF:2.7MB)
アルミニウム合金土木構造物の摩擦攪拌接合部の品質検査ガイドライン
2010年9月版(PDF:803KB)
6000系アルミニウム合金土木構造物の母材および摩擦攪拌接合部の疲労設計ガイドライン
2010年9月版(PDF:503KB)

