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東京スカイツリー

竣工年月 2012年2月
東京スカイツリー
アルミ接着ハニカムパネルの採用部位は高さ30m〜480mのエレベ−タ−シャフトカ−テンウォール(CW)部及び展望デッキ(第1展望台)、展望回廊(第2展望台)上部外壁です。
新日軽(現貝IXIL)のアルミカ−テンウォ−ルユニット枠に工場で組み込まれ設置されました。
アルミ接着ハニカムパネルの総面積は、約13、000u、総重量170トンが使用されています。超々高層の未体験ゾーンに設置される、接着ハニカムパネル(CW)は、あらゆる技術的な課題をクリアーする必要がありました。接着ハニカムパネルでは、特に接着信頼性の観点で使用接着剤に焦点が当てられ、強度・耐久性の比較検討が行われました。その結果、弾性シリコン系接着剤を使用したパネルが高い評価を得て採用されました。美しい東京スカイツリーの景観形成に貢献しています。

構造物の概要

物件名
東京スカイツリー
施工場所
東京都墨田区押上1丁目
竣工
2012年2月
用途
エレベ−タ−シャフトのカ−テンウォ−ル
規模
約13000u
構造形式
外壁パネル
アルミニウム設計・構造
貝IXIL(旧叶V日軽)⇒鰹Z軽日軽エンジニアリング
製作
住軽エンジニアリング梶Fハニカムパネル製作  鰍kIXIL(叶V日軽):ユニットアッセンブリー
設計
株式会社 日建設計
施工
株式会社 大林組
構造概要
ユニット枠組込シリコ−ン接着ハニカムパネルH32.5(フッ素樹脂焼付塗装)
アルミ建築構造物