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東京駅丸の内駅舎 保存・復原

竣工年月 2012年9月
東京駅丸の内駅舎
東京駅丸の内駅舎保存・復原工事に伴い、南北ドームのエントランス大庇(2か所/約700u)に鉄骨及び下地組を最小限に配置し、屋根材としてアルミハニカムパネルの特徴(高剛性、優れた平坦度を生かして施工工程の短縮化等)を生かして採用されています。
また駅舎周辺には、サブエントランス、中央口ボールド、ホテルエントランス、東京駅線路側庇と大小さまざまなアルミハニカムパネルが特徴を生かして設置されています。

構造物の概要

物件名
東京駅丸の内駅舎 保存・復原
施工場所
東京駅 丸の内
竣工
2012年9月
用途
エントランスキャノピー・他
規模
約1150u
構造形式
鉄骨構造・他
アルミニウム設計・構造
(株)住軽日軽エンジニアリング
製作
(株)住軽日軽エンジニアリング
設計
(株)ジェイアール東日本建築設計事務所
施工
東京駅丸の内駅舎保存・復原工事共同企業体
構造概要
APアルミハニカムパネル t = 105・他

資料

アルミ建築構造物