一覧

岩手県立釜石病院耐震改修工事

竣工年月 2012年3月
岩手県立釜石病院耐震改修
「TSKアルミブレース耐震補強工法」は、アルミ部材を用いた耐震補強工法であり、平成19年に一般財団法人建築防災協会の技術評価(建防災発第2172号)を取得した工法です。
岩手県立釜石病院は、東日本大震災が発生した2011年3月の直後に耐震改修工事が行われ、アルミ部材の軽量性を活かした迅速な施工を行うことができました。
また、従来の耐震補強工法では採光が大幅に遮られる傾向にあるが、アルミブレース構造により十分な採光を確保することができました。

構造物の概要

物件名
岩手県立釜石病院耐震改修工事
施工場所
岩手県釜石市
認定等
TSKアルミブレース耐震補強工法((一般財団法人日本建築防災協会 技術評価:建防災発第2172号)
竣工
2012年3月
用途
耐震補強
規模
耐震補強構面数:計43箇所
構造形式
TSKアルミブレース耐震補強工法
アルミニウム設計・構造
(株)住軽日軽エンジニアリング(アルミブレース設計)
製作
(株)住軽日軽エンジニアリング
設計
(株)久慈設計
施工
(株)高光建設
構造概要
アルミニウム合金製丸パイプによる補強ブレース構造
アルミ建築構造物