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名古屋大学 全学教育棟駐輪場

竣工年月 2010年6月
名古屋大学 駐輪場
キャンパス内に老朽化した駐輪場が多数あり、再整備手法のひとつとして既存のものより洗練されたデザインを、との要望にてスタートしました。アルミの軽快感を活かした明るい空間を構築するため、V字型を採用しました。屋根材はアルミ型材を用いて、構造部材としての機能も持たせています。柱断面は丸パイプとすることで、柔らかな印象を醸しだし意匠的なポイントとなりました。十分な強度を保つことで、天井を高めに設計することができ、この高さが開放感にもつながっています。

構造物の概要

物件名
名古屋大学 全学教育棟駐輪場
施工場所
名古屋市千種区不老町
竣工
2010年6月
用途
駐輪場
規模
W9500×D2100×H2280
アルミニウム設計・構造
SUS
製作
SUS
設計
都市造形研究所
施工
樺嶋造園土木/SUSC

資料

アルミ建築構造物