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川北大橋料金所ドーム

竣工年月 1997年
川北大橋料金所ドーム
川北大橋有料道路は、加賀産業開発道路の一部として、昭和50年に全線2車線で開始された。近年交通量が増加してきたため、松任市木津町より能美郡辰口町全線4.8kmが4車線化となり、川北大橋料金所も建て替えられた。石川県が、道路の中に文化性を導入する「未知の文化」の具体策のひとつとして、手取川扇状地にUFOが降り立ったイメージでドーム型料金所を設置し、ひとつのランドマークとしての役割をなしている。

写真提供:住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
川北大橋料金所ドーム
施工場所
石川県加賀産業開発道路 川北大橋
認定等
一般認定
竣工
1997年
用途
有料道路料金所上屋
規模
直径18m、高さ6.75m
構造形式
アルミニウム単層システムトラス
アルミニウム設計・構造
日本軽金属(株)
製作
日本軽金属(株)
設計
(株)金沢計画研究所
施工
(株)中野組

資料

アルミ建築構造物