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下部農村文化センター

竣工年月 1996年
下部農村文化センター
本栖湖より国道300号線を下部温泉に向かう途中、ほぼ中間に「道の駅」がある。そこが古関活性化センターであり、下部地区の特産品の販売、また、ほたるの生育地として有名なことから、ひとつのドームをつくり、建物全体をほたるのイメージとして造形している。
ドームに於いては、ほたる関係の展示を行なう「体験交流室」とし、その構造はアルミニウムのシステムトラスで単層ドームを形つくり、外装材はシルバーカラーのアルミニウム断熱パネルで施工している。このドーム屋根の部分はホタルの発光部分をイメージしたものである。


写真提供:鰹Z軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
下部農村文化センター
施工場所
山梨県西八代郡下部町古関一宮4321
認定等
一般認定物件
竣工
1996年
用途
展示場
規模
直径16m、高さ4.5m、建築面積874u
構造形式
アルミハニカム単層システムトラス(アルトラス)ドームタイプ
アルミニウム設計・構造
日本軽金属(株)
製作
日本軽金属(株)
設計
山梨県総務部営繕課
施工
市川工業(株)
構造概要
構造:アルミニウムシステムトラス(日軽アルトラス)、使用材料:A6063-T6(チューブサイズ 66φx3.0t)、接合方式:嵌合方式

資料

アルミ建築構造物