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古川合同庁舎・エントランスキャノピー

竣工年月 1998年2月
古川合同庁舎・エントランスキャノピー
建築物全体のコンセプトは、「開かれた庁舎」 「県民のための施設」「豊かな耕土と水」のイメージであった。このコンセプトを元にキャノピーに求められた内容は、軽く威圧的でなく、人々を優しく包み込み、柱、吊桟をアクセントカラーで彩り田園の稲穂、稲杭をイメージしたうえで、広い足元を確保するという内容であった。
これに応えるべく、大きくはねだしたアルミハニカムパネルを鉄骨柱で吊りあげ、パネル自体を曲面加工し表現した。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
古川合同庁舎・エントランスキャノピー
施工場所
宮城県大崎市
竣工
1998年2月
用途
エントランスキャノピー
規模
屋根面積260u
構造形式
アルミろう付ハニカムパネル
アルミニウム設計・構造
YKK AP(株)
製作
YKK AP(株)
設計
(株)I.N.A新建築研究所
施工
西松・ナカノ・村田建築JV
アルミ建築構造物