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仙台空港ターミナル・エントランスキャノピー

竣工年月 1997年3月
仙台空港ターミナル・エントランスキャノピー
仙台空港は年間利用客300万人であり、東北の空の玄関口である。新旅客ターミナルビルは国際線需要の急速な拡大を背景に、世界へ向けたゲートウェイとして、地域の大きな期待を担って計画された。
空港は旅の起点であり、終点であり旅客の高揚感に応え、安らぎを感じさせる空間の実現を目指して計画された。ゆったりとしたウェーブの大屋根は外観の大きな特徴となっている。この建築デザインにマッチするように、エントランスキャノピーは緩やかな曲線の大パネルと細い支柱で構成されている。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
仙台空港ターミナル・エントランスキャノピー
施工場所
宮城県名取市
竣工
1997年3月
用途
エントランスキャノピー
規模
屋根面積1,600u
構造形式
アルミニウム合金版構造
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
日建設計・ヘルムース オパタ カッサバウム インク共同企業体
施工
熊谷・東急・ベクテル・安藤・橋本建設工事共同企業体

資料

アルミ建築構造物