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千葉駅前地下道第1階段上屋ドーム

竣工年月 1995年10月
千葉駅前地下道第1階段上屋ドーム
本ドームは、千葉駅地下歩道の駅前広場側のメインゲート(目印)として機能する他、駅前広場全体のシンボルとして景観的なまとまりをつくる「核」の役割を担う目的で計画された。宝石のカッティングのような繊細な美しさと輝きを演出し、ボールジョイント部に取り付けられた照明が7色の光で曜日によって変化し、ラチスドームを夜空に浮かび上がらせる。

写真提供:鰹Z軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
千葉駅前地下道第1階段上屋ドーム
施工場所
千葉市 JR千葉駅東口広場
認定等
個別認定 BCJ-S1533
竣工
1995年10月
用途
公共地下道出入口屋根
規模
直径23m 高さ13m、ドーム部分 直径20.3m 高さ6.5m
構造形式
アルミ製単層ラチス構造
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
(株)トーニチコンサルタント、(株)山手総合計画研究所
施工
鹿島建設(株)
構造概要
アルミニウム合金製システムトラス A6061T6

資料

アルミ建築構造物