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千葉駅東口広場歩行者用シェルター

竣工年月 1996年10月
千葉駅東口広場歩行者用シェルター
千葉駅前広場は緑の拠点となることを意識した警戒でまとまりのある広場を目指す。歩行者シェルターの工法は柱数が比較的少なくすむ立体トラスを採用し、材料には軽快でシャープな印象を与えるアルミ合金を用いた。立体トラスは落下物防止の役割を果たすと同時に、パーゴラとしての役割も果たし狭い土地での緑化を可能にする。歩行者通路と平行して設けられるバス乗り場の庇にはアルミろう付ハニカムパネルを用い、よりいっそう軽快でシンプルなイメージに近づけることができた。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
千葉駅東口広場歩行者用シェルター
施工場所
千葉市 JR千葉駅東口広場
竣工
1996年10月
用途
歩行者用シェルター
規模
敷地面積16,720u、建築面積1,119u、軒高5.8m
構造形式
アルミ製複層立体トラス構造
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
(株)トーニチコンサルタント
施工
鹿島建設(株)
構造概要
アルミニウム合金製システムトラス

資料

アルミ建築構造物