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大阪WTC大屋根(大阪ワールドトレードセンタービルディング)と連絡デッキ(大阪港湾局)

竣工年月 1995年4月
大阪WTC大屋根(大阪ワールドトレードセンタービルディング)と連絡デッキ(大阪港湾局)
臨海新都心として「テクノポート大阪」計画が先駆的に進められている大阪港湾地区に、そのランドマークとして1995年春大阪ワールドトレードセンタービル(大阪WTC)が竣工した。
大阪WTCは高さ256mの超高層ビルで、その低層部には約3,000uの大空間のオールウェザーパーク(AWP)が配置されている。さらにAWPを経由して、WTCとATC(アジア太平洋トレードセンター)を結ぶ長さ80m、幅9mのペデストリアンデッキが設置されている。本件の屋根、壁等に接着タイプのアルミハニカムパネルが採用された。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
大阪WTC大屋根(大阪ワールドトレードセンタービルディング)と連絡デッキ(大阪港湾局)
施工場所
大阪府
竣工
1995年4月
用途
WTC妻面外装材、AWP屋根材、ペデストリアンデッキ
規模
外装材:約4,500u、ペデストリアンデッキ:高さ約7m 幅約10m
構造形式
接着ハニカムパネル
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
日建設計・マンシーニ・ダフィー共同企業体、日建設計
施工
大林・鹿島・三井・鴻池・銭高・東急・奥村・西松・五洋・日本国土・ターナー建設工事共同体、川崎重工業
構造概要
使用材料:WTC妻面外装材20mm厚、AWP屋根材200m厚、ペデストリアンデッキ100mm,40mm厚

資料

アルミ建築構造物