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鳥取大学 乾燥地研究センター実験棟(アリドドーム)

竣工年月 1997年6月
鳥取大学 乾燥地研究センター実験棟(アリドドーム)
本実験棟は、鳥取大学乾燥地研究センターが、乾燥や塩害に強い作物の研究開発を行なうことを目標に計画したものである。可能な限り日照を取り込むことと高温多湿という実験条件下での耐久性が建築に対して求められた。「日軽アルトラス」は、シングルレイヤー構造が可能なため光の透過率が高いこと、および構造部材がすべてアルミニウム合金製のため半永久的な耐候性を持つことにより、本実験棟の構造体として採用された。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
鳥取大学 乾燥地研究センター実験棟(アリドドーム)
施工場所
鳥取県鳥取市
認定等
一般認定
竣工
1997年6月
用途
高温多湿条件下実験棟
規模
地上1階、建築面積994.75u、直径35.5m、高さ15m
構造形式
アルミニウム合金製トラス構造(内部間仕切りは鉄骨造)
アルミニウム設計・構造
日本軽金属(株)
製作
日本軽金属(株)
設計
鳥取大学施設部
施工
(株)熊谷組
構造概要
トラス:アルミニウム合金製押出管 A6063ST6 アルミニウム合金製円筒状押出形材 BS6082TF、柱脚部:アルミニウム合金製鋳物部品 AC4CHT6

資料

アルミ建築構造物