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内灘町立鶴が丘小学校 耐震補強工事

竣工年月 2004年8月
内灘町立鶴が丘小学校 耐震補強工事
アルミ部材を用い、建築物の耐震補強を行ないます。
平成7年の阪神淡路大地震の経験を踏まえ、耐震改修促進法が施工され、その補強方法の一つです。
鶴ヶ丘小学校では、海岸から300mの距離にあるため腐食の問題回避更には工場製作の規格品による短工期が認められたものです。
通常の補強方法では、建築物が暗くなってしまうのも、アルミに塗装を施すことでむしろ以前よりも明るく仕上げることが出来ました。

写真提供:住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
内灘町立鶴が丘小学校 耐震補強工事
施工場所
石川県内灘町
認定等
個別認定 石建事協発第78号
竣工
2004年8月
用途
耐震補強
構造形式
SNEアルミブレース耐震補強工法
アルミニウム設計・構造
(株)住軽日軽エンジニアリング
製作
(株)住軽日軽エンジニアリング
設計
(株)T.O.N.E
施工
兼六建設(株)

資料

アルミ建築構造物