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八戸市民病院移転新築事業外構工事

竣工年月 1997年8月
八戸市民病院移転新築事業外構工事
八戸市民病院は、611床の病床を持ち、外来患者数が一日平均1700人を超える大きな地域支援病院である。この病院の入り口のキャノピーを計画にするにあたり、まず考えたのは、大きなスパンで柱を少なくし、利用者の流れ規制しないということであった。また、敷地が海岸線から遠くない所に位置しており、塩害を考慮しアルミのスペースフレームを採用した。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
八戸市民病院移転新築事業外構工事
施工場所
青森県八戸市
認定等
一般認定
竣工
1997年8月
用途
エントランス車寄せキャノピー
規模
234.4u
構造形式
アルミ合金立体トラス ハニカムパネル
アルミニウム設計・構造
(株)住軽日軽エンジニアリング
製作
(株)住軽日軽エンジニアリング
設計
(株)久米設計
施工
鹿島・三井特定建設工事共同体

資料

アルミ建築構造物