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比治山スカイウォーク

竣工年月 1998年1月
比治山スカイウォーク
段原地区は、広島の中心部から北西部、比治山の後背部に位置し、原爆の被害を免れた地域である。しかし、その反面近代都市への復興が遅れた地域なため、現在区画整理と併せた大規模な再開発が行なわれており、今回この事業の一環として比治山スカイウォークは建設された。設計のコンセプトは、大規模店舗を伴う段原地区と比治山公園を動く歩道、エスカレーター設備を備えたスカイウォークにより新しい市民動線を確保し、比治山公園への快適なアクセス等の利便性向上を目的にしている。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
比治山スカイウォーク
施工場所
広島県南区段原
竣工
1998年1月
用途
スカイウォーク(シェルター付人道橋)
規模
総延長207.4m、有効幅員4.0〜5.88m
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
八千代エンジニアリング(株)広島支店
施工
砂原・錦建設工事共同体
構造概要
Y形状鉄骨柱+ろう付アルミハニカムパネルによるラーメン構造

資料

アルミ建築構造物