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米子駅前地下駐車場出入口シェルター

竣工年月 1995年12月
米子駅前地下駐車場出入口シェルター
米子駅前広場は米子市の「ふるさとの顔づくり計画」の基本構想”うるおい・創造・ふれあいのある街づくり”により”出逢いのゾーン”と位置づけられており、日本海と弓ヶ浜による砂洲(白砂青松)をイメージするとなっている。
本シェルターの出入口のすぐ隣りが、車道となっている為、内・外両面からの建築限界制約がある為、壁面・屋根面を一体とした「貝」をイメージしたデザインを表現する為、アルミの単層ラチス構造を採用した。外周部はテンションリングの機能をもたせる為、複層ラチス構造とした。

写真提供:(株)住軽日軽エンジニアリング

構造物の概要

物件名
米子駅前地下駐車場出入口シェルター
施工場所
米子市
竣工
1995年12月
用途
地下駐車場出入口上屋
規模
最大長さ:14m、最大幅:9m、最大高さ:6m
構造形式
単層ラチス構造
アルミニウム設計・構造
住友軽金属工業(株)
製作
住友軽金属工業(株)
設計
三浦建築企画設計
施工
鴻池・大鉄・美保共同企業体

資料

アルミ建築構造物