| 名 称 |
通商産業省(現・経済産業省)委託調査「平成12年度循環型基礎素材産業構築対策調査(有用金属の総合リサイクル調査)」 |
| 対 象 |
全国約700の自治体 |
| 調査方法 |
アンケート方式 |
| 調査容器 |
アルミ缶、スチール缶、ガラスびん、PETボトル |
| 調査結果 |
回答自治体数353(回収率約50%)うち有効回答数111
(回答率約16%、有効回答数とは分析可能回答数を指す) |
| 調査の実施 |
アルミ缶リサイクル・システム研究委員会
(委員長:安田八十五関東学院大学経済学部教授) |
[参考] 111都市の費用統計(重量ベース)
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(平成12年度調査)
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アルミ缶
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スチール缶
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びん
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PETボトル
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| 1.収集費用 |
696.906.048
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1.771.716.507
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3.542.129.639
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27.956.027.566
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| 2.処理費用 |
347.637.180
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927.757.106
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2.114.202.274
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282.815.305
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| 3.売却収入 |
1.122.981.469
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95.990.325
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116.131.852
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45.054.644
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| 費用合計:1+2-3 |
-78.438.241
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2.603.477.288
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5.540.200.061
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28.193.788.227
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※収集費用、処理費用については、飲料容器の種類別に重量比によって按分。
アルミ缶のみがリサイクル費用がマイナスとなり、リサイクルによる利益が発生。