日本では、消費者の環境意識の高まりに支えられて、すでに多くのアルミ缶が回収され再びアルミ缶へと生まれ変わってきました。
 平成26年度のリサイクル率は、前年の83.87%に比べて3.6ポイント増となりました。

※この調査結果は、(株)中央青山サステナビリティ認証機構による第三者検証により「最善な方法および情報で算出された適正な値である」との検証結果を得ています。



(アルミ缶リサイクル協会調べ)

 

平成26年度に再生地金とされたアルミ缶273,491トンは、ボーキサイトから新たに地金を造る場合に比べて、292.8億MJのエネルギーの節約になります。
これは電力量に換算しますと75.7億kWhとなり、全国世帯数(5,595万世帯)の概ね16日分の使用電力量に相当します。



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