用途別需要

◇日本のアルミ需要の推移

図はアルミニウムの全需要量の推移をその時々のトピックスを交じえて見たものです。
需要を牽引する主役は色々ですが、力強く右上がりを続けてきました。 平成に入って、経済の停滞により、若干成長の鈍化が見られ、新たな成長が望まれるところです。

日本のアルミ需要の推移

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◇2016年度の日本のアルミ用途別構成

日本のアルミ用途別構成

日本の2016年度の用途別需要を概観すると、輸送、建築、容器包装が3大分野で全体の約3分の2を占めています。
比較のために、北米(米国・カナダ)の2008年の用途別需要を見ますと、分類の違いにより必ずしも正確な比較はできませんが、輸送分野を柱にしている点では同じです。また、北米は缶やはくなど容器包装が大きな部分を占めています。

◇2008年の北米(米国・カナダ)のアルミ用途別構成

北米(米国・カナダ)のアルミ用途別構成
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